恋人たちの夜

初めて味わったあの日のこと

精神的なプレッシャーで彼氏が勃起不全になってしまった悩み 2017年8月2日

突然ですが、私は結婚をして5年目になる42歳の主婦ですがまだ子供がおらずそろそろ子作りでも始めようかなと夫婦で真剣に考え始めていました。
夫は常々「40歳になってから子供作りを考えたい」と結婚のプロポーズの後にも口癖のように私にこのセリフを投げかけてきました。
というのも子育てにはお金もかかるし、貯金をできるだけして経済的に安心した状態で家族を増やしたいと考えている様子で、納得できる部分もあり真剣に私との生活を考えている上での判断だと考え、夫の考えを受けて入れていました。

そんな夫もようやく今年で40歳を迎えました。
いよいよ私たち夫婦にとって約束の時がきた。と思っていました。

もちろんこれまでの結婚生活5年間で男女の営みはありましたが避妊具を着用しての行為だったのでこれから先は、いつ妊娠しても大丈夫という安心感があり5年目の夫婦生活ですが改めて何か新しい境地立ったような新鮮な感覚を感じていました。

しかし、そんな計画通りに進んでいた我が家のプランでしたが思わぬトラブルに巻き込まれることになりました。
それは、旦那の勃起不全でした。

これまでは勃起不全になったことなどなく、40歳になって突然元気が無くなってしまいました。
本人も理由がよくわからないと言っており何をしても全く反応がない状況でした。
女性である私にはよくわからない範囲の話ですが、男性にとっても自分の体の一部でありながら勃起に関してはコントロールが効かないものということらしく、ようやく子作りが本格化するという矢先に思わぬトラブルに巻き込まれてしまいました。

とにかくなんとか夫を男にするべく、その日以来薬局で精力剤を購入してきたりサプリメントを試してみるなど夫にあらゆる考えつくものを試してもらいした。しかし、結果は相変わらず勃起不全が続いている状態でした。

夫に何か心当たりはないか?と尋ねて見ても何も思い当たらないと夫婦で悩む日々。

私は結婚して夫が30歳になるのをどれだけ待ちわびていたことかという煮え切らない状況にふつふつとどこにもぶつけようのない不満が込み上げてきました。
すると夫の口から思わぬ心当たりが出てきました。

それは、「以前までは考えていなかった子供を作ることを意図した性行為」に対するプレッシャーがあるということでした。
やることは普段と同じにもかかわらず男としてこれから先いつのタイミングで子供ができるかわからないことをしようとすることに体が適用していないため、無意識に勃起不全を起こしているかもしれないということでした。

夫は頭の中で、私とのプロポーズの時にした40歳になった子作りを意図した行動を行うと言っていたことに対して自分で自分にプレッシャーをかけてしまっている様子でした。そんな夫の心当たりを聞いて、私は「意味がわからない」という気持ちになりましたが落ち込んでいる夫に強い言葉をかけることができず込み上げてきた感情がすーっと抜けていくのをただじっとして待っているだけでした。

このままで夫の勃起不全は改善しないかもしれないと考えると、私の出産適齢期を過ぎてしまい子供を産めない体になってしまうかもと考える何か手を打って夫の勃起不全を改善する方法はないかと模索するようになりました。

色々と調べてみると、勃起不全を起こす要因の中にストレスというものがありました。心的な強いストレスを感じている状況において体が硬直し普段できていた行動やパフォーマンスが低下するということがあるのを知りました。とにかく夫のストレスを外してあげることが勃起不全の回復法だと考えた私は、夫とともにカマグラというED治療薬をEDのお薬というサイトで知り勃起不全の解消に向けて歩み始めました。

とにかく、最初に話し合うことは子供を作るということについてでした。夫は自分が家族を養わなければいけないと強い使命感を持って日々の仕事に向き合ってきた真面目な性格でした。そんな一面が魅力であると同時に自分の心にとって足かせとなっていると考えた私は、「子作りは一人でするものではなく二人でするもの。一人で抱え込まないで夫婦で解決していこう」と言葉をかけました。すると曇っていた表情はみるみる明るくなり落ち込んでいる様子も時間とともに晴れていく様子でした。

試しに性行為を行いましたがそう簡単には治りませんでしたが、二人で考える時間が増え悩むこともなくなって言ったことで半年ほど経過した時無事に夫の勃起不全は解消することができました。

真面目な男性ほど心理的なプレッシャーのためか、勃起不全を起こしてしまうことがあるようなので、そんな時はそばにいる奥様が一緒になって改善への道しるべとなってサポートしていくことが夫婦にとって最も良い結果を生み出すものだと感じました。

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